値上がりにビックリ!生命保険の更新で困ったらどうする?

生命保険の更新で困ったら。

突然の更新のお知らせ!

こんなに掛け金が上がるの?

この記事を見ているあなたは、保険の更新で掛け金が跳ね上がり、困っているのではないでしょうか?

こんなに高い保険料(掛け金)払えない!と思う人も多いと思います。

この記事は、日本生命・第一生命・明治安田生命・住友生命・富国生命・朝日生命・太陽生命など日本の保険会社の更新のお知らせが来た人向けに書いています。

なぜ保険には更新があるのか?解決するにはどうしたらいいのか?についてお伝えします。

 

 

更新とは?

カナリン
カナリン

最初に、更新とは何なのか説明します。

更新とは?

更新する時のあなたの年齢によって、掛け金を再計算します。

基本的に、保障内容は変わりませんが、掛け金は上がります。

 

例 20歳の時に10年更新の保険に入った場合の掛け金は?

20歳時の掛け金 3,000円だったら?

 

①10年後に更新

30歳時の掛け金 6,000円 

 

②さらに10年後に更新

40歳時の掛け金 12,000円

 

③さらに10年後に更新

50歳時の掛け金 24,000円

 

④さらに10年後に更新

60歳時の掛け金 48,000円

 

⑤さらに10年後に更新

70歳時の掛け金 96,000円 

 

この様に、若い時には掛け金が安くても、約10年ごとに更新して掛け金が1.5倍~2倍にUPします。

結局、高い掛け金を支払う事になります。

保険は、更新をしないと保障されません。

掛け金が払えなければ、保障を下げるか※転換することになります。

 

※転換とは?

保険は年齢が上がれば、掛け金も上がります。

しかし、転換をすると掛け金が変わらない状態になります。

なぜでしょうか?

なぜなら、貯蓄性がある保険を解約して掛け捨ての保険に変更しているか、保障される期間を短くしているか、どちらかしているからです。

簡単に言うと、あなたの貯蓄を無くしているのか?あなたの保障を削っているのか?どちらかなのです。

転換にメリットはありません。

 

カナリン
カナリン

そもそも、なぜ更新があるのか知っていますか?

主婦
主婦

更新があるのが普通だと思ってたけど…。

良く考えたら、どうして更新しないといけないのか分からない!

カナリン
カナリン

それは、あなたが更新があるタイプの保険に加入したからです。

更新が無くて、掛け金も上がらない保険は、沢山あるんですよ♪

 

 

 

更新がある保険って?

カナリン
カナリン

更新があるタイプの保険のことを、定期保険(ていきほけん)と言います。

定期保険とは?

①保障してくれる期間が決まっている

例えば、保険期間(保障される期間の事)が70歳の保険だとしたら、70歳までに死んでしまったらお金を受け取れるけど、71歳で死んでしまったら、お金は一切受け取れません。

保険期間は、見積書や証券に必ず記載されています。

 

②掛け金は、年齢が若い時には安く、掛け捨て

定期保険に貯蓄性は、ありません。

途中で解約しても、お金は戻ってきません。

ただ、年齢が若い時には掛け金がとても安いです。

 

③更新がある

更新する時の年齢によって、掛け金を再度、計算します。

年齢が若い時には、掛け金は安いけど、年を重ねると掛け金が跳ね上がります。

カナリン
カナリン

定期保険のメリットは?

年齢が若い時には、掛け金が安い
掛け捨て保険は、見直しがしやすい

 

 

カナリン
カナリン

定期保険のデメリットは?

保障が途中で終わる
掛け金が、どんどん上がっていく
掛け捨てなので、解約してもお金は戻ってこない

 

 

定期保険は、一生涯保障してくれる保険ではありません。

途中で、保険を辞めることを前提に考えていますか?

もしそうなら定期保険は、あなたに合っているでしょう。

もし、掛け金が高くて困っているなら、保障内容を下げて今の保険を継続しましょう。

例えば、死亡保障は子供が大きくなるまであればいいけど、ガン保険は、生きている間はずっと保障してほしい!と思えばガン保険だけ加入し直すことを考えましょう。

生きている間ずっと保障される保険について、↓で解説しています。

更新が無い保険って?

カナリン
カナリン

更新が無いタイプの保険のことを終身保険(しゅうしんほけん)と言います。

終身保険とは?

①保障してくれる期間は、生きている間ずっと

例えば、30歳の時でも、60歳でも、120歳でも保険に加入してから生きている限りずっと保障が続きます。

 

②掛け金が積立になっていて、定期保険より高い

終身保険には、貯蓄性があります。

保険を解約した時に、お金が戻ってきます。

解約する年齢によっては、支払った掛け金以上のお金を受け取る事が出来ます。

 

③更新が無い

更新することはありません。

保険に加入した時の掛け金が、上がることも下がることもありません。

※保険は加入した時の年齢によって掛け金が変わります。若ければ若いほど、掛け金は安くなります!

カナリン
カナリン

終身保険のメリットは?

保障が生きている間ずっと続く
積立があり、支払った掛け金以上のお金が戻ってくる(老後資金としても使える)

 

 

カナリン
カナリン

終身保険のデメリットは?

掛け金が定期保険と比べると高い
見直しがしにくい

 

定期保険と終身保険のどちらにしたら良いのか分からない場合は、この記事を確認してください。

実際の掛け金や、積立がどのくらい増えるのか解説しています。

 

終身保険は、掛け金が変わらず保障を一生涯持つことが出来る保険です。

あなたは、どっちが良いと思いますか?

 

 

 

解決方法は?

おそらく、あなたが加入している保険は、死亡保険・医療保険(ガン保険を含む)・介護保険の3つの保障が付いていると思います。

あるいは、2つかもしれません。

カナリン
カナリン

死亡保険・医療保険・介護保険のうち、どれを生きている間ずっと保障してほしいのか考えてみて下さい。

必要な保険が分からない場合は、この記事の「3.あなたに必要な保険のチェック方法」を確認して下さい。

 

主婦
主婦

死亡保障は、子供が大きくなるまであればいいし、途中で解約かな!

医療保障と介護保障は、年を取ってからの方が重要性が高いから一生涯保障が良いな!

と思った場合には?

①医療保険と介護保険だけ終身保険に入り直す。

②現在、加入している保険の医療保険と介護保険の部分だけ解約する。

③死亡保険は、現在加入中の保険の保障を下げて継続するか、保障が必要なくなったら解約する。

カナリン
カナリン

この様に、一生涯必要だと思う保険だけ終身保険に入り直せば良いのです。

 

 

死亡保険は、「収入保障保険」と言う合理的で掛け金がとても安い保険もあります。

収入保障保険については、下の記事を確認してください。

収入保障保険は、年齢が上がってから契約したのに、掛け金が安くなったというケースもあります。

更新型保険の方が見直ししやすい?

保険会社のセールスレディさんや営業マンに、

「更新型の方が、将来良い保険が出た時に見直し出来る」

「更新型の方が、家族構成が変わった時(子供が成人・離婚したなど)に見直し出来る」

と言われた事がある人もいるのではないでしょうか?

カナリン
カナリン

確かに、更新型保険の最大のメリットだと思います。

カナリン
カナリン

更新型保険のデメリットを再度、確認します。

①保障が途中で終わる事

②更新を続けて行くと掛け金が、とても高くなること

この2つのデメリットが気にならない場合は、現在加入している保険の、保障を下げながら継続していけば良いと思います。

 

 

 

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カナリン
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まとめ

大切なことをもう一度、お話しします。

更新がある保険は、「定期保険」だという事。

定期保険は、一生涯保障される保険ではありません。

定期保険と終身保険には、それぞれメリット・デメリットがあります。

メリット・デメリットを理解して、あなたに最適な保険を見つけてください。

 

 

 

 

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